次章仮「お金とは」でお話することですが、簡単に説明します。
水の値段について
みなさんが普段飲まれているお水、
10年~20年前、商品として存在しませんでした。 しかし現在、ペットボトル150円で販売しています。
時代によってその対象が値段が変わります。
またその水の値段も時と場所によって異なるのです。
ディスカウントストアに行けば、たくさんあり、100円で販売しています。
また知っていますか? 富士山の5合目だと500円します。
8合目、9合目になると、700円します。
また同じ水であったとしても、飲む場所によって違います。
普段の生活で水道水はおいしくないからと、おいしい水を求め、150円支払う、
同じ水道水を汲んでいき富士山の頂上で飲む、
同じが同じでなくなるのです。
水は切れませんか?
高速で切れば、一瞬きれたといえるかもしれません。
もっと簡単に切れます。
ひとつ、工夫をするだけです。 ` だけです。
そう
氷らせば切れます。
何がいいたいか、お金も同様なのです。 お金にもとらえ方があり、濃度があるのです。 説明までは加えませんが
そうした濃度あるお金を使ってもらいたいのです。
ある人は海外の現地へ出向き、そこでしか売っていないもの土産500円を買いました。
またある人は、近所でもどこでも売っている土産500円を買いました。
そうした現地のとこへ行き、現地のとこでしか、売っていない土産、500円
どこにでも売ってる土産500円
同じ500円ですか?
違います。
なぜ違うかということに関しては説明しません。 簡単に説明します。
前者が、海外であったら、それを手に入れる為のバックボーン、具体的にいうと、
交通費、宿泊費、食費、10万円くらいしています。
また現地で買うとは日本円ではないため、エクスチェンジ、外貨両替されています。
現地の価値でいったら、500円はレストランで一日働いた分になるかもしれません。
つまり、前者には相対的に、10~20万円を要している500円であり、
後者は、 0円を要している500円なのです。
ぜんぜん違うのです。 濃度が